ドキュメントの中で、1週間振りの帰宅が描かれている。
実際、これはある意味当時のサラリーマンでは当然だったのかもしれない。
当時のうちの住所は福岡県。父親の担当は南九州… 今ならあり得ない… うちの父親は帰らないではなく、帰れなかった。当時の父親の職場はとある中堅商社の医薬販売部門。
現実として、父親の帰宅は週末のみだったはず。でも、自分の記憶に(恐ろしいまでに)父親の記憶が居座っている。その前も(母親の話によると)11時仕事と始めで午前3時帰宅(自宅が出張所だったので、出社はそのまま顧客の元。)正直言って、自分の記憶の中に、これほど父親が居座っているのは… それだけ、父親が努力してうちに帰ってきたからに違いない。

父親の口からは会社に対する愚痴。母親の口からは父がボーナス全額を飲みに使った話。今の感覚からは、この二人がまだ結びついているのは理解できない。

でも、何かあるんだろう。自分を常に娘に結びつけてくれる、カミサンに感謝。
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by KtomoSFD | 2008-11-01 22:44 | Kobe Life

赤塚不二夫

今、赤塚不二夫のドキュメントをやっているんですが、この人が
少女漫画→ギャグ漫画
に移ったきっかけは、「雑誌」という形態でギャグマンガを作り上げたことが、一つの転機だったことがわかる。

今の日本のBiotechもシステムの再構築が必要なんだろうなあと思っていて、実際にアイデアはあるんだけれども、そこで動いている人たちに、そんなイメージだけのことだけでは引っ張っていくことはできそうもないので… 何か良いアイデアはないでしょうか?
結局、どれだけの人間がかかわっているかである程度ややこしさは変わってくるので。
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by KtomoSFD | 2008-11-01 21:48 | Bio Business