あくまでも

↓の記事ですが、あくまでも「可能である」という話であって、私自身がやっているわけではありません。Fellowshipは持ってますが、それを基にボスを揺するような強引な取引をしているわけではありませんのであしからず… ただ、いわゆる「ベア」のように給料Upを待っているよりは、目に見える形で成果を主張する方法が有ると言うことです。もし自分がPIになった時のことを考えればGrantがとれるかどうかは死活問題になるので、「ポスドクの間は研究に専念」などとは言えませんよね。
少なくともGrantを書く状況で研究計画を立てると否が応でも3つ程度のAlternative experimentを用意することになって、よりSophisticateされた状況から実験を開始することができます。これはアメリカのGrantを読んで非常に勉強になりました。あとは、ボスとのコミュニケーションが密になるので、ラボの方向性を探るのに都合が良いと思います。

確かにうちのラボは比較的経済的には恵まれていますがPublicationという意味ではあまり恵まれていないので、これからその点をナントカしなければ…
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by KtomoSFD | 2005-11-14 17:38 | Bio Research